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TOYOTA トヨタ・カローラ

COROLLA

毎月、毎年、ランキングトップを守り続けるトップセラー
日本人の生活に根付いた「カローラ」の安心感

カローラの場合、やっぱり名前の安心感が大きいとは思うんですよ。
ふた昔前くらいまでは、エントリーモデルの代表選手としてカローラ→マークII→クラウンという図式がありましたが、ここ数年でコンパクトカーが台頭し、気がついたらまわりにライバルがいない独走状態。
しかしライバルがいないなかでトップセラーを守り続けていくのはむずかしく。
つまりカローラじゃなきゃ売れない何かがあるのです。
その何かとは「想定+α」があるということです。
飛び抜けてイイとこも悪いとこもないかもしれないけど、カローラだったらこれくらいのレベルはクリアしてるハズという想定がありますよね。
ところが実際見てみたら、それを上まわる質感や装備が備えられていた!というのが理由だと思うんですよ。
まぁこれは、ベストセラーカーに共通するポイントだとも言えます。

売れている理由

ちょっといい装備のありがたさ
もはや取り立てて新しい装備ではないけれど、まだまだもう少し上の価格帯のクルマにしか付いていない装備が採用されているのがカローラの特徴。
フィールダーのノブひとつでワンタッチで後席の背もたれが倒せる機構とかはやっぱり便利。
●アクシオにはバックモニターを全車に標準装備。
上級グレードにはパーキングアシストまで採用!

ベンチマークとしてのクオリティとデザイン
いつの時代でも斬新さは薄い代わりにあまり古さも感じさせないというのがカローラのデザイン。
アクが薄いから、なんとなく日本人的には安心するんでしょうね。
ただし、クオリティの高さは抜群。チリの合わせや室内の仕立ても納得できるレベル以上!
●だれが乗っても嫌味のないデザインがカローラの真骨頂。それでいて質感や仕立ても悪くない。

カローラはこんな車です。

10代目になった進化を続けるカローラ
10代目となる現行カローラは、セダンの「カローラアクシオ」、ワゴンの「カローラフィールダー」という2本立て。搭載エンジンはどちらも1.5Lと1.8Lの2つで、CVTを組み合わせる(1.5Lには5MTもあり)。
クオリティや装備など、格段にレベルアップ。

中古車での相場(販売価格)184万〜192万


SUZUKI スズキ・ワゴンR

WAGON R

驚異的な販売台数を記録する誰もが認める車の王様
軽自動車を知り尽くした「等身大」が高支持率

軽マルチワゴンというカテゴリーの先駆者であり、それを築き上げ不動のものにしたワゴンRは、やっぱり王者。
そのブランド力もさることながら秘密はやっぱり使いやすさにあると思うんです。
それはほかの軽がコンパクトカーを目指すなかで、あくまで軽の使いやすさにこだわったからこそできたこと。
軽トップの4.1mという最小回転半径、主舞台を考えて低中速度域をメインに据えた運動性能。
そして5対5座面分割を貫いている後席のアレンジなど、平均点で見てみるとかなりの高レベルなんですよね。
何だかんだ言っても結局ワゴンRを選んでしまうというのもうなずけるポイントです。
最近はCVTモデルやスティングレーという新ラインも加わって、ニーズにこたえています。
目立たないけれどきちんと進化しているのもウレシイですね。

売れてる理由

まったく不満のないユーティリティ
ワゴンRと言えば、代名詞のように助手席下のバケツが浮かびますが、コレ、やっぱり便利なんですよね。
もちろんラゲッジユーティリティも不満ないレベル。
MCでインパネを総取り替えしてフリーキーシステムを導入するなど、じつは年々進化もしています。
●歴代受け継がれている代表装備が、この助手席座面下の「バケツ」。
いろいろな使い方ができます。

だれでも扱いやすい運転のしやすさ
パッと乗ってパッと使いやすい、すぐに自分の手足感覚で操れるというのもワゴンRの魅力のひとつ。それがクラストップの最小回転半径。また、RRというスポーツモデルもあるし、パワートレーンの組み合わせも豊富なので、希望に合わせて選べるのも◎。
●だれでも運転しやすいのがワゴンR最大の特徴。小回りは効くし、見切りはいいし、言うことなし。

ワゴンRはこんな車です。

バラエティに富んだラインアップでこたえる
オリジナルのワゴンR、スポーティなRR、クールフェイスのスティングレーという3本立て。
ワゴンRにはNAとマイルドターボ、RRにはノーマルターボと直噴ターボ、スティングレーにはNA、マイルドターボ、直噴ターボを搭載しています。

中古車での相場(販売価格)35万〜85万


 

 

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