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車買取・今人気の車種@

NISSAN 日産・キューブ

CUBE

ユニセックスなオシャレさが幅広いユーザーに受け入れられた人気の車種

たとえば、去年は赤が流行っていたのに今年は違う、せっかく買ったブーツが流行遅れ……ファッションやデザインの世界ではそれこそ当たり前の出来事で頻繁にあることです。こちらのキューブもデザイン性が高いため、すぐに古くてダサいと思われてしまいそうですが、ところがどっこい!いまだに高い人気があるようです!

デザインだけではなくコンセプトも新しい
斬新なデザインってわりとすぐに古くなりがちなものだけれど、これだけデザイン重視のクルマが古くならないのは珍しいです。
またそのデザインが女の子向けでカワイイとかいうだけじゃなく、男女問わずのユニセックスモデルとして幅広く受け入れられたところに継続ヒットの秘密があるんですよね。
このデザイン力はウナルしかないって感じです。
しかも伝統あるマーチがベースという背景による、クルマとしての安心感があるのもポイント。
ボディが四角いから感覚もつかみやすいし、変わったデザインのわりには見切りも悪くはないので、エントリーモデルとしても手が出しやすいし、人にもオススメしやすい。
さらにさらに、人とはちょっと違うものがイイという、わかりやすい個性を演出したい派にも人気。
加えて価格面でもジャストサイズというのも忘れてはいけません。
そのあたりのちょうどよさが、何よりの人気の理由でしょう。

売れてる理由

デザイン性の高さはトップレベル
大冒険と思えた左右非対称デザインは、5年以上経過した今も古さを感じさせない。
オジサマが乗ってもしっくりきちゃうのです。
そういえば先々代マーチをベースにしたパイクカー、パオやフィガロといったキュートなものがあったけど、見た目だけのファニーカーではなく、クルマとしてもちゃんとしていたんです。
●エクステリアだけでなく、インパネもデザイン性が高いのがポイント。このこだわりが◎。

くつろぎ感と実用的なインテリア
ボディが四角いから、見た目よりも室内空間は広々で1〜2列のフルフラットも可能なほどのゆとりアリ。
ポケッテリアなどもスペースを最大限生かすように細かく設定されているので、自分なりの収納や飾り付けなんていう工夫も楽しめる。
さすがにラゲッジは広くはないので、荷物を積みたい人はキューブキュービックがオススメ。
●見た目重視ではこのご時世、人気を保っていられない。
アイデア収納や使いやすさもポイント。

お得な特別仕様車も持続に貢献
デザインにこだわったキューブらしく、コンランを代表するインテリアブランドなどとのコラボレーションモデルなんていう面白い企画もあります。
数あるなかでも自分だけのオリジナルの1台を見つけられるし、そうやってつねに話題を作り続けて、新しさを感じさせ続けてきたことも、ベストセラーになった秘密のひとつと言えそうです。
●派手なインテリアの「コンラン」。ニーズの高いHIDヘッドライトを装備した特別仕様車も人気。

キューブはこんな車です

見た目も中身も年々改良
熟成の域に入った

2代目キューブは、平成15年9月に登場した3列シートのキューブキュービックという兄弟車もラインアップ。デビュー当時は1.4L+4AT&CVTでSX、EXが中心グレード平成


17年5月のMCで1.5L+CVT(4WDは4AT)を追加、1.4Lは4ATのみとなった。グレード名は14Sや15Mなどとなる。また、年々の改良ごとにエクステリアのデザインを変更。フロントマスクの違いで見分けることができる。

中古車での相場(販売価格)81万〜130万

 


HONDA ホンダ・フィット

FIT

デビュー当時からスマッシュヒット!その理由は常識を破ったことにあり

月間販売台数ランキングでトップを守り続けてきたカローラを何度も王座から引きずり降ろした数少ないクルマ、それがフィット。
この偉業を達成したのは常識にとらわれない「革新」が秘密です。
質感、燃費、実用性……すべてがビックリの高レベル
いまやコンパクトカーの代表選手とも言っていい存在になったのがフィット。男性が乗っても恥ずかしくない、かわいらしすぎないデザインも人気の秘密でしょう。が、やはり最大の売れてる理由は、セールストークで出てきそうなポイントが満載されているところにありそうです。
コンパクトカーを超えた1ランク上のインパネなどの上質さや、ホンダらしいキビキビした走りは損なうことなく実現した、クラストップレベルの燃費性能、シートアレンジ次第でミニバンのオデッセイに負けずとも劣らないラゲッジスペース、価格的にも安価で機構もシンプルなパーキングアシスト機構など、男性にも女性にも受けそうな、これ1台でなんでもできちゃう的なオールマイティ性が高いんですよね。
そして、それらがすべてビックリしてしまうようなレベルで完成されている。つまりいろんな意味で従来のコンパクトカーを凌駕した、このクラス初と言える注目ポイントがあるってワケなんです。
モデル末期となった7年を経た今でも、話題になり続けるというのもうなけずますよね。

売れてる理由

工夫を凝らした仰天のラゲッジユーティリティ
後席のシートをフラットにたたんでしまえば、ちょっとした引っ越しくらいできそうな仰天スペースが登場。開口部も低く荷物の積み降ろしもしやすいのも魅力です。
また低床フラットフロアなので見た目よりも室内高が高く、その高さを生かして後席の座面を跳ね上げて背の高いモノを積むなんていう芸当も可能です。
●ホントにコンパクトカー?と思わず言ってしまいたくなるほど広いラゲッジ。
ビックリ仰天です。

ものすごく話題になっただれもが注目する燃費性能
1.3Lモデルのi-DSIエンジンの燃費は、10・15モード24.0km/L。1.5L VTECエンジンでも20.5km/Lの低燃費です。
ガソリン代高騰のご時世に、この燃費のよさはウレシイ数値。
燃費表示機能付きトリップメーターも装備しているのでエコランチャレンジしたくなっちゃったりして。GSに向かう回数が減ること間違いなし。
●燃費はいいけど走る楽しさも忘れていないのがホンダらしい。
キビキビ感は1.3Lでも十分です。

見た目も室内もコンパクトを超えた上級感
ユニセックスモデルとも言えるデザインもさることながら、インテリアも1ランク上を目指してしっかりと造り込まれています。
自発光式独立三眼メーター、フロントドアはっ水ガラスや親水&ヒーテッドドアミラーなど運転をフォローしてくれる1ランク上の装備もグレードにより装備されているのも、そんな姿勢が感じられますね。
●革新的なパッケージングで室内の居住性も1ランク上。どのシートに座っても狭さは感じません。

フィットはこんな車です

新グレードを次々投入し
魅力をググっとアップ

デビュー時は1.3Lモデルに下からY、A、Wの3タイプ、後ほど追加された1.5LモデルにTをラインアップ。
大きな改良は平成16年6月で、内外装のデザイン変更、LEDリヤランプやドアミラー・ターンランプなどを採用し、クオリティアップを果たす。
同時に新グレード1.3Sと1.5Sを追加。さらに17年12月の改良ではグレードごとに違うフロントグリルを装着。
新グレード1.3AUを追加した。

中古車での相場(販売価格)70万〜92万


 

 

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